
日常生活において身近な自転車ですが
通勤、通学からプライベートでのお出かけといった移動手段として様々使われています。
今回はその自転車の保険について触れていきます。
まず自転車保険について
自転車事故における被害者救済の観点から、国では自転車利用者への自転車損害賠償責任保険等への加入促進を図っているということです。
ただし、国が法律を設けて自転車保険の加入を義務化しているのではなく、各地方自治体が条例によって義務化しているのです。
自転車保険に入らなかったらどうなる?

2021年10月1日現在、
34都道府県・2政令指定都市において条例で自転車保険加入を「義務」または「努力義務」としています。
事故を起こしてしまった、事故にあってしまった場合
自転車保険に加入していなければ賠償金や治療費は自己負担になってしまいます。
また、自転車事故による損害賠償は数千万円など高額になるケースもあります。
加入することの重要性として、保険に加入することで事故を起こしてしまった加害者だけでなく、被害者になっても双方の経済的負担をカバーすることも可能になります。

全国の自転車保険の加入率は約6割

未加入の方の理由は様々ですが
- どの自転車保険に加入して良いか分からない
- そんなに乗ってないから別に
- 手続きが面倒
などネガティブに感じている方も少なくありません。
しかしまだ4割が自転車保険の未加入となっています。
自転車事故はどの世代でも起きており、基本誰でも自転車に乗れることもあるため、事故の割合も高く、
6分に1件、自転車事故が発生しています。
それだけ自転車事故も多いということです。
そのため、自転車保険の加入がいかに重要であるかがわかると思います。
約6分に1件発生中 どの世代でも事故は起きている!
au損保 意外と多い自転車事故
もし事故にあってしまったら

外に出れば、いつどこで事故が起こるか分かりません。
加害者、被害者どちらであっても事故が起これば自動車事故と同様に警察を呼ばなくてはなりません、
また保険を適用するためには警察官が発行した「事故調書」がなければいけないため、まずは落ち着いて警察を呼びましょう。
ただし負傷者がいる場合は先に119番通報し、すぐ救急車を呼びましょう。
後日、早めに「交通事故証明書」を自動車安全運転センターから発行してもらいます。
(保険会社から保険金を請求する場合などは『交通事故証明書』が必要になります)
自転車文化センター 事故後の対処方法:参考(サイト)
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自転車保険の重要性が分かったところで
次はお客様へ自転車サポートのご提案について見ていきましょう。
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