意外と気付かない?Google Pixelの凄さ

スマートフォンと言えばiPhoneとAndroidの2種の端末ですよね。
ここではGoogleが開発している純正のスマホ端末であるGoogle Pixelについて紹介していきます。
Google Pixel がどのようなスマホなのか、その特徴や機種について紹介します。

目次

Google Pixelとは

iPhoneは端末から中身の基本ソフトまで全てがApple社が独自に自社で開発しています。
一方Androidはスマホの中身であるソフトだけGoogle社が開発しており、端末は様々な企業により提供されています。

そしてGoogle PixelはGoogle社が提供している純正端末として登場しました。
米国時間2018年10月9日にMade by Googleのイベントで発表され、Google Pixel3の発売に合わせて日本語版の提供を始めたことから、ここで初めて日本に初上陸しました。

角に丸みがあり、フラットなデザインが全体的な特徴で、 Pixel 5シリーズまではiPhoneに近いデザインでした。Pixel 6シリーズ以降はカメラの部分が帯状になってより特徴的なものになっています。

Google PixelはAndroidを開発・提供しているGoogle製のスマホのため、最新のAndroidを利用できるのも大きな特徴です。最新OSのAndroidがPixelシリーズにいち早く適用されるなどしていました。

Appleで言うiPhoneが、GoogleのAndroidで言うGoogle Pixelということになります。

iPhoneとここが違うGooglePixel

コスパの良さ

Appleの場合、iPhoneSE(第三世代)という廉価版のモデルがありますが端末価格は(128 GB)69,800円です。

Google pixelシリーズは、2022年の7月28日に発売の「Google pixel 6a」というモデルで(128 GB)53,900円となっており、廉価版ではありますが「iPhone」シリーズに比べるとお求めやすい価格帯となっています。

2022年10月13日発売の「Google Pixel 7」は(128 GB)82,500円です。

さらに最新機種の上位モデルでもある「Google Pixel 7 Pro」は(128 GB)124,300円です。それに対して現行最新モデルでAppleの上位モデルであるiPhone14 Pro Maxは(128 GB)164,800円となっています。

iPhoneは価格が高めなこともありそのぶん性能も高いです。しかしGoogle Pixelはお求めやすい価格帯でありながら使用するには充分と言える高い性能を持っています。

強力なAI性能

Pixelシリーズの人気を後押ししているポイントとして、 AI機能を使った音声の文字起こしや自動翻訳 があります。レコーダーアプリでは、日本語の自動文字起こしがオフラインの状態でも使用可能です。

この自動文字起こしや翻訳機能は、レコーダーアプリ以外でも利用可能です。基本的にはたいていのアプリで対応する。音量ボタンを押すと、音量レベルの下に字幕表示用のボタンがあるので、それをタップするだけというもの。

例えば、相手が英語で話している通話の場合、文字起こしと翻訳機能をオンにすると、 ディスプレイに相手の音声が日本語に翻訳されたテキストが表示されます。文字起こし・翻訳機能だけでもコミュニケーションツールとして有効なのですが、それが無料で使用できます。

MLPerfのスコアではA15 Bionicを上回る性能を発揮し、特に言語処理では圧倒的な差をつけたことからAI性能について充分な性能を発揮しているということになります。

「質問に回答しようとする割合」としてGoogle Assistantのスマートフォン版が8割と近く、トップに立っています。一方、AppleのSiriは回答試行率が約40%と、他のAIアシスタントとも比べて特に低くなっています。

また、AI(人工知能)を駆使して、まるで一眼カメラで撮ったかのような美しいボケ感や夜景を描写も可能です。ズームをしても画像が荒くならない「超解像」などを使用できることからカメラ機能の充実が特徴のひとつとして挙げられます。

2022年最新のGoogle Pixel 7シリーズについて

2022年の7月28日に発売したGoogle Pixel 6aから早くも同年10月17日発売である、最新のGoogle Pixel 7シリーズについてGoogle Pixel 6シリーズから、さらに進化したGoogle Pixel 7、7 Proでどう変わっているのかをここでは見ていきましょう。

スペックの概要

Pixel 7はPixel 6より小さく軽くなっており、画面は6.3インチになっています。(Pixel 6は6.4インチ)また、Pixel 7 Proのディスプレイの大きさは、Pixel 6 Proと同じ6.7インチです。

Pixel 7シリーズのバッテリー持続時間が延びたと公式は主張しており、Pixel6の4,614 mAhより実質大きな変化はありません。Pixel 7は小さめの4,355mAhのバッテリーを搭載し、大きさの割には十分な持続時間だと思われます。
Pixel 7 Proでは5,000mAhのバッテリーが搭載されています。

公式ではどちらも「バッテリーは 24 時間以上持続可能」とされています。特に「スーパーバッテリーセーバー」使用時の電池持ちは72時間と発表されているので電池持ちの心配はまずないと思われます。

Wi-Fi 6に対応し、SIMはnanoSIM+eSIMが利用できます。またFeliCa(おサイフケータイ)機能やIP68相当の防水防塵性能も備えています。

カメラの改善

Google Pixel 6とGoogle Pixel 7は全体的な見た目は似ています。カメラが搭載されている背面の帯はアルミニウム製フレームを採用。

「Pixel 7」「Pixel 7 Pro」は、どちらも同じ50メガピクセルのメインカメラを搭載しています。
望遠カメラは、5倍の光学ズームが可能、超広角のほうは、より広い視野とオートフォーカス機能を備えています。

Pixel 7では最大8倍の超解像度ズームが可能になっています。

こちらはPixel 7 Pro のみの新機能ですが、30 倍の超解像ズームで離れた場所からでも高画質の写真を撮影できます。また、花などの小さい被写体をよりきれいに撮影できる新しい「マクロ フォーカス」モードも搭載。

そして新たに写真補正機能が搭載され、ぼやけた写真をAI処理により改善する機能です。画面タップで、ぼやけた写真やノイズが載った写真を鮮明にできるという。これは、Pixel7以外の写真にも適用が可能とのことです。

Google Pixel 6にもありました「消しゴムマジック」も利用可能で写真に映り込んだものも簡単に除去できます。

顔認証のロック解除が追加

Pixel 6と同様に指紋認証センサーがディスプレイに内蔵と、さらにロック解除をする方法としてPixel7シリーズから顔認証が実装されます。

ただしPixel 7シリーズの顔認証は、ロック解除のみ使用が可能です。

Pixel 7シリーズの顔認証はiPhoneの「Face ID」などの3Dセンサーを使用していません。
ロック解除や決済にも顔認証ができるスマホが一般的になっていますが、今回では決済など安全性が求められる場面では顔認証ではなくの指紋認証のみに限定してます。

公式でも「より高速でより安全な指紋認証センサーに加え、一目でスマホのロックを解除できる(顔認証の)利便性もある」と述べています。

新チップの搭載

新たなカスタムチップとしてPixel 7シリーズに「Tensor G2」が搭載されます。

単純なスペックだけ見れば、Google Tensorはベンチマークテストで各社のミドルレンジ(高性能ながら、比較的お手頃価格の中間クラスのスマホ)以下の性能とされています。

しかしここで重要なのはGoogleの求める機能として画像処理、機械学習、および特定のユーザー体験を強化するためのセキュリティシリコンとしての性能を優先して開発されていることがあります。つまり決して性能自体が悪いわけではないということです。

少なくとも、ゲームやそれなりに高い負荷のかかることにも耐えられる力は充分あると伺えます。

VPNのセキュリティが無料で使える

Pixel 7とPixel 7 Proには「Google One」のVPN(仮想プライベートネットワーク)機能が用意されています。

本来VPNのサービスは本来有料ですが、こちらの端末だと無料で利用できるので、Google One(プレミアムプラン:月額1,300円)を契約しなくても使えるようになります。

Pixel 7シリーズには5年間のセキュリティアップデートが提供されています。しかし残念ながらOSのアップグレードは3回に限られるということです。

対象下取りでお手軽に入手が可能に

従来のGoogle PixelシリーズやiPhoneなど他社も含めたの対象スマホの下取りで、新しい Google Pixel 7 シリーズを安く手に入れることができます。Google Pixel 4やGoogle Pixel 5シリーズなどの少し古い型でも最大61,500円と下取価格が高めに設定されています。

ただし、ここで注意が必要ですが、公式サイトに記載されている下取り額は、あくまで満額査定での金額ですので、端末の状態次第では下取り額が下がることもあります

場合によっては買取拒否となり自動で返却されてしまいます。下取りに出す場合はこちらの可能性も考慮しておきましょう。

スマートフォンの価格が見積もりよりも低い場合: スマートフォンの価格に相当する払い戻しが行われます。PCS Wireless は、検査後の価格が下取り額の見積もりの 75% を下回った場合に限り、スマートフォンを返却します。

Google ストア ヘルプ|古いスマートフォンの下取り

また、予約特典としてGoogleストアで使えるクレジットが、Pixel 7なら21,000円分、Pixel 7 Proが35,000円分を提供しています。

例えば、対象端末の下取り額が最大の61,500円となったとします。それをストアクレジットと合わせるとPixel 7の最低価格である82,500円と同額になります。
※今回の特典の場合、2022年10月6日23時45分から16日23時59分(日本時間)までにPixel 7を購入が条件。

Google storeではPixel 7を実質0円と謳っていますが、下取りによっては必ずしもそうはならないことも頭に入れておきましょう。

Googleの下取り価格に不安がある場合、auの「スマホトクするプログラム」適用時の実質負担額では、分割支払と端末返却が条件となりますが、プログラムを2年で利用することで、販売価格の実質半額で購入できます。
確実に毎月の機種代金を低く抑えたい場合はこちらの利用もおすすめです。

まとめ

目立った変化こそないものの、従来の良さを踏襲しつつ確実に進化しているグーグル純正スマホであるGoogle Pixelについて理解できたでしょうか。Google純正ならではの強みと強力なAIによる機能の利便性、そしてAndroid端末ならではのコスパの良さ、これらを見る限りiPhoneにも引けを取らないはずです。

ULCONで関連動画をチェック!

Google pixel について知ったら次は提案、案内方法もULCONで観ていきましょう。
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